モスペット・エアー
(エアープランツ)

種類手間成長日光暑さ寒さ難易度

霧吹きで葉に水を掛けるだけの、簡単お手入れ!

エアープランツ(チランジア)を使った「モスペット・エアー」は、週に1度の霧吹きだけでアタマのエアープランツが成長する、モスペットの定番シリーズです。

成長速度はゆっくりですが、お世話は簡単で手間いらず。長く育てると、カラフルなお花が咲くかもしれません!

こんな方におススメ

エアープランツは、少々放ったらかしでも元気いっぱいに育ちます。植物を育てるのが苦手な方でも大丈夫!

少ない光で育つインドアプランツとして、お部屋やショップ、オフィスのディスプレイにおススメ。

カラフルでキュートな見た目から、プレゼントにも喜んでいただけます!

ワンポイントアドバイス!

人の動きがある部屋の中は、適度に空気が循環するので、特別に換気をしなくても大丈夫!

暑すぎず寒すぎず、人が集まる居心地が良い場所が、モスペット・エアーのお気に入りの場所なんです。

明るい部屋の中なら人工照明だけでも生育することができるんですよ。

こんな点にご注意を!

いつもジメジメしたところ(密閉された棚の中など)や、暗すぎるところ(明かり窓のないトイレなど)では元気がなくなってしまいます。

冷暖房の風が直接当たる場所真夏の直射日光冬の寒い風なども避けてください。

お水のあげ方

①週1~2回を目安に、葉っぱ全体に霧吹きで水をかけてください。

夏は気温の下がる夜、冬は気温が上がる昼間にあげると喜びます。
★株元にかけるのは逆効果。葉っぱ全体を湿らせるイメージで吹きかけてください。葉っぱの裏側も忘れずに!

水切りが大切です!逆さまに振って余分なお水を落としてあげましょう。

蒸れるのが超苦手!上下逆さに持った状態で霧をかけると、余計な水滴が落ちるので◎。

エアープランツってどんな植物?

中南米を中心に分布しているチランジアの仲間。樹木や岩など、高いところに張り付いて群生する着生植物で、エアープランツとも呼ばれる植物です。

実はこの植物、パイナップル仲間。黄色やオレンジ色のモスペット・エアーはまさにパイナップルのような見た目になります。美味しい果実は食べられませんが、成熟すると紅葉したり、トロピカルな花を咲かせてくれます。

上手に育てるには、原産地(中南米)の環境をイメージし、近づけてあげること。『蒸し暑く薄暗いジャングルの、風通しが良い木の上』のような環境がベスト。

そんなエアープランツを日本で育てるには、まずは気温にご注意を。寒い季節は屋内の温かいところに置いてあげましょう。野生では水やりは不要ですが、エアコン等で湿度が低くなっている場合には、人の手で水分を補ってあげましょう。

モスペット・エアーの作り方