天然水苔の自然な風合いが魅力の『森のモスペット』シリーズ。

体が乾いてきたら体ごと水に浸してください。たっぷり含んだ水がポタポタと落ち、隙間に空気を取り込みます。そうして水苔が新鮮な水と空気をたっぷり含むことで、土を使わなくても植物が元気に育ってくれる、昔ながらの苔玉の仕組みを再現しています。

水苔が水分を含むことで、休眠状態の水苔も再生。他の苔が生えるのもサポートし、体全体もゆっくり緑色に苔生します。数年掛けて、全身緑の苔玉に成長するんですよ!

季節に合わせた植物を、土を使わず特殊な方法で育てました。日本に伝わる伝統の苔玉の魅力、時間をかけてじっくりと味わってみませんか。

育て方

体が肌色に乾いてきたころが、水やりのタイミングです。上から水を掛けるのではなく、たっぷりのお水に浸けるのが、上手に育てるポイントですよ!
水やり直後は水がしたたります。受け皿を引くか、しばらく水を切った後で室内に飾ってください。

A.バケツなど、たっぷりの水が用意できる場合には、泡が出なくなるまでしっかりと沈めてください。
B.浅い容器の場合には、数分間浸すことで中までたっぷり水を含ませることができます。

置き場所

好きなところ

明るくて風通しの良いお部屋の中が大好き!風通しが良ければなおGoodです。
春と秋は、たまに日光浴をさせると喜びます。

急に強い日差しに当てないように気をつけてください。


嫌いなところ

いつもジメジメしたところ(密封した棚など)や、暗すぎるところ(明かり窓のないトイレなど)だと元気がなくなります。冷暖房の風が直接当たる場所も避けてください。

真夏の直射日光冬の寒い風には当てないでね。

ワンポイントアドバイス

夏期なら3日冬なら5日ほどで乾く環境が育成に適し、汚れも目立ちません。


水苔が再生したり、別のコケが生えることで表面が緑色になることがあります。気になる場合には流水にさらしながら、指の腹やメラミンスポンジを使って軽くこすってください。


早く緑にしたい場合は直射日光の当たらない明るい場所に置いてあげてください。月に1~2回カラダを軽くこすって余分な苔を落とすと、キレイな仕上がりになります。


大きく育ったモスペットは鉢仕立てにして、さらに大きく育てることができます。また、メンテナンスによって一回り大きなモスペットに仕立て直すこともできます。


旅行などで水をあげられない場合には、水を張った浅い容器に浸けておくことでしばらく自動給水できます。長期間水分が多い状態は表面が汚れやすいのでご注意ください。


長期間水をあげずにカラダが硬くなった場合には、30分ほど水に浸け軟らかくなるまでたっぷりお水を吸わせてあげてください。


★長期間効果の続く肥料が含まれています。肥料のあげすぎは植物が極端に大きくなることがありますので、ご注意ください。


1~2ケ月に1度を目安に市販の活力液を与えると、葉が生き生きします。

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