「多肉植物」を使ったモスペットシリーズ。我慢強い性格で乾燥に強く、忙しい方や植物を枯らしてしまう方にもオススメです。

お水やりは月に2回程度、体ごと数分間お水に沈めてしっかりと水をカラダに含ませてください。寒い季節は月に1回、軽く水にさらす程度でOKです!

成長はとてもゆっくり、見た目の変化は少ないですが、体の中では根がゆっくり伸びていきます。根が体がらはみ出したころには、ひと回り大きく仕立て直すサイズアップも致します。表面のカラーが汚れた場合には、お着替えすることで、さらに長く育てられますよ!

育て方

2週間(夏)~4週間(冬)に1度、お水をためて水浴び(たっぷり給水)させてやってください。

A.バケツなど、たっぷりの水が用意できる場合には、泡が出なくなるまでしっかりと沈めてください。
B.浅い容器の場合には、数分間浸すことで中までたっぷり水を含ませることができます。

置き場所

好きなところ

明るくて風通しの良いお部屋の中が大好き!風通しが良ければなおGoodです。
春と秋は、たまに日光浴をさせると喜びます。

急に強い日差しに当てないように気をつけてください。


嫌いなところ

いつもジメジメしたところ(密封した棚など)や、暗すぎるところ(明かり窓のないトイレなど)だと元気がなくなります。冷暖房の風が直接当たる場所も避けてください。

真夏の直射日光冬の寒い風には当てないでね。

ワンポイントアドバイス

モスペット・ドライシリーズは、厳しい乾燥に耐えられるように進化した多肉植物を使ったモスペットです。


肉厚の葉にたっぷり水分を含んでいるため、乾燥にはめっぽう強いです。


生き物なので全く水をあげないと枯れてしまいます。月1~2回はたっぷりとお水を与えてください。


水のあげ過ぎで失敗することがあります。しっかり乾いてからお水を与えるのが、上手に育てるポイントです。


極端に乾燥した状態が続くと、肉厚の葉にシワが寄ったり、葉が薄く痩せていきます。そのような状態に気付いたら、速やかに水をあげてください。


乾いたモスペットは水を吸収しづらくなります。数分間、体が柔らかくなるまで浮かべておいてあげてください。


表面の汚れは流水で洗い流すと落とすことができます。汚れがひどい場合はお着替えなどのメンテナンスがオススメです。


大きく育ったモスペットは鉢仕立てにして、さらに大きく育てることができます。また、メンテナンスによって一回り大きなモスペットに仕立て直すこともできます。


長期間効果の続く肥料が含まれています。また1~2ケ月に1度を目安に市販の「活力液」を与えると、葉が生き生きします。

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